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パスタの乾燥重量と茹で後の重さ:100 g = 238 g

乾燥パスタは茹でると、重さが約**237.9%**になります。袋から出した100 gは皿の上で約238 g、80 gの1食分は190 gになります。全粒粉パスタもほぼ同じで、240.3%です。

手元にある重さは

半角数字と小数点(. または ,)で入力します。例:150、150.5

生と調理後、どちらからでも

この換算ツールにはJavaScriptが必要です。下の表はJavaScriptがなくてもご覧いただけます。

USDAのデータに基づく推定値です。加熱時間、火力、肉そのものの状態によって結果は変わります。

パスタ:調理法別の一覧

パスタ:生100 g、150 g、200 gから調理後の重さを調理法別に示します
調理法歩留まり生100 g生150 g生200 g
乾燥パスタ、ゆでた237.9%238 g357 g476 g
全粒粉パスタ、ゆでた240.3%240 g360 g481 g
パスタ:生と調理後の100 gあたりのエネルギーとたんぱく質、出典付き
調理法生、100 gあたり調理後、100 gあたり出典
乾燥パスタ、ゆでた371 kcal · たんぱく質 13 g158 kcal · たんぱく質 5.8 g乾物量から算出 · FDC 169736, FDC 169737
全粒粉パスタ、ゆでた352 kcal · たんぱく質 13.9 g149 kcal · たんぱく質 6 g乾物量から算出 · FDC 169738, FDC 168910

茹でるとパスタはどうなる?

乾燥パスタに含まれる水分は、100 gあたりわずか9.9 gです。茹でるとUSDAの茹でた後のデータでは100 gあたり62.1 gまで水を含み、重さは2倍以上になります。一方、デンプンやたんぱく質といった水分以外の部分は鍋の中に残ります。この水分以外の部分が変わらないものとして計算すると、重量の倍率が出ます。(100 − 9.9) ÷ (100 − 62.13) = 2.38。

茹で時間によっても変わります。アルデンテを過ぎるまで茹でると水分を多く含んで重くなり、早めに湯切りすると軽くなります。USDAのデータには、サンプルを何分茹でたかは書かれていません。237.9%は決まりではなく、目安の中間値として受け止めてください。

計算例

乾燥パスタ80 gを茹でると、湯切りした後で約190 gになります。乾燥のデータでは297 kcal、たんぱく質10 g。茹でたデータで190 g分を見ると、301 kcal、たんぱく質11 gです。入ったのは水だけなので、エネルギーは変わりません。

パスタは乾燥のまま量る? 茹でてから量る?

乾燥のまま量るほうが簡単です。袋はキッチンにあり、はかりもすぐそばにあります。しかも乾燥パスタのデータは、茹で上がりの倍率に左右されません。茹でてから量る場合も問題ありませんが、茹でたパスタ用のデータを使い、ソースをかける前に湯切りした状態で量ってください。パスタはソースの中に置いておくあいだも水分を吸い続けます。そのため、データと合うのは湯切り後の重さです。

茹でるお湯の塩で変わる?

USDAのデータでは変わりません。塩を加えて茹でたパスタの水分は、塩なしと同じ100 gあたり62.13 gで、エネルギーは158 kcalに対して157 kcalです。

出典

ソース入りのパスタを鍋ひとつ分作ったときは、レシピ分量計算ツールで重さに応じて等分できます。あわせて米も参考にしてください。ほかの食品については生と加熱後の重量換算ツールをご覧ください。

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